ママさん雇用の救世主となるか?!

みなさん、こんにちは。一児の母で、現在、(株)ニッセーPLB事業部で秘書をしてますメアリー【@PLBnisseiusagi】です。

母でありながらも、仕事が好きな私は子供が7歳になるまで日本航空でCAをしていました。

小学校に上がるのと同時に日本航空を退職し、現在は(株)ニッセーで部長の秘書として働かせてもらっています。母親達が、子育てをしながら働くということは容易なことではありませんよね・・・

「夏休みや学校行事を優先していいよ!家族との時間を優先していいからね!」という神みたいな上司がいたらいいなぁ~なんて思いませんか??

実はそんな神的な考えの部長が居るんです!!

“母親達が能力を発揮できないのは、雇用側に問題がある”と本気で考えているんです!!!

部長のプロフィール

 

肩書:株式会社ニッセーPLB事業部の部長。社長の一人息子で三代目の社長候補?

家族構成:父は日本国籍、母はアメリカ国籍のグローバルファミリー

経歴:・中央大学法学部卒業

・大手新聞会社へ面接不採用

中国で空手道場を開き2年在住

・大手新聞社へ内定!記者として3年勤務

・株ニッセー社長(父)に呼ばれ、現在のニッセーに転職 

出身:東京都【現在も東京在住。電車で山梨の本社へ通勤】

性格:野心旺盛、プラス思考、負けず嫌い、せっかち、起伏が激しい

特技:中国語、英語、柔道、空手、共に黒帯

趣味:柔道、シャッフルダンス、乗馬、サーフィン、スケボー ※その他色々多趣味

ママさんCAの現状、子育てとの両立

子育て支援、ワークライフバランスは、世間でも目が向けられている課題ですよね。しかしながら、現状は難しい。

実際に日本航空でCAとして働いていた期間ライフワークバランスが大切であるとは言っても、なかなか思うように休みが取れないのが現状でした。

日本航空の仕組みが悪いわけでは無く、CAのような女社会では皆、休みたい時期が同じであり全員の希望にそってシフトを組むこと自体が難しいのです。なので、私は小学校一年に入学するのと同時に退職を決意しました。ちなみに、一番左が私です!笑

CAの育児休業は3歳まで取得できる

私が努めていた日本航空の客室乗務員は、子供が3歳までは育児休業がとれるけれども賃金は発生しないので1歳2歳で復帰をするCAが多い

だが実際に1歳2歳で復帰すると言ってもCAの仕事は特殊で、出勤時間が朝の4時5時なんてこともあるので、子供を見てもらう家族側のサポートが必要不可欠なのです。国際線CAであれば、NY便で4日間家を空けるので復帰するには手助けが必要ということがおわかり頂けますでしょうか?

国際線を免除してもらえる”深夜免除”という仕組みもありますが、日帰りで帰宅出来ると言っても、国内線は国内線で、早朝3時4時に出勤または、夜の8時9時に帰宅という感じ。

子供が小学生に上がるまでは空を飛ぶCAの仕事ではなく、地上勤務や在宅ワークなど、別の仕事が出来きるような仕組みが必要。

しかしながら、3000人もの女性が働く業界で、そのような勤務を実現するのはほど遠いように感じます。

働く女性に問題のM字カーブ

このような現象は、決してCAの世界だけの問題ではないですよね。

キャリアを積んだ女性達が、結婚・出産期に休業するのは今や当たり前であり、30、40歳以降で育児が落ち着いた時期に再び就職する女性が多く、これをM字カーブと呼んだりします。

実際には雇用側としても、育てた社員を失うことは痛手であると思うし、本人にとってもキャリアを失う事に繋がるので、双方にとって問題であることが言えます。

部長の考えるママさん雇用

少子化が問題になっている日本で、

仕事を続けられる環境さえ整っていたら女性がキャリアダウンを懸念することなく子育てに専念出来るのでは?”と部長は考えています。しいては、それが、少子化問題の解決の鍵となると言います。

そして、実際に色々なアイディアを出しては、私たちパートで実験しています。笑

主に

希望休暇は100%取得可能

在宅ワークを推奨

出張を取り入れリフレッシュ

ママさん雇用に駆ける想い

このママさん達の雇用に駆ける想いの原点はこんなところにありました。

部長の母親はアメリカから1人日本へやってきて、大変な苦労をされたのだそう。自身の母親へ対する感謝の思いや、母と同じように家庭で活躍されている周りの母親達を尊敬しているようです。

女性が子供を産み育てるという大きな任務の重さを尊重するのと同時に、失われていくキャリアも、同時に確保していきたいと日々奮闘されています。

新たな雇用を生み続けていくであろうPLB事業部、お茶目な部長を応援して下さいね!!

▽部長の所属するPLB事業部のHPはこちら

http://www.perfectlock.net/

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ニッセーはボルトの転造メーカー。 ワーママとしてニッセーでパートをする日々をブログにしています 働きたいけど、時間が無いママさん達の雇用の受け皿を広げていきます。