ニッセーPLB事業部、会社思いの新仏部長が社員たちから嫌われている理由

株式会社ニッセーPLB事業部、新仏部長とは?

みなさん、こんにちは。株式会社ニッセーPLB事業部で秘書をしてますメアリー【@PLBnisseiusagi】です。

今回は、私のブログの中でもたびたび登場する新仏部長について話をさせてください。とってもチャーミングでユニークだと私は思っていますが、なんと自他共に認めるほど社内では嫌われているんです。昨年度、部長がクラウドファンディングを行ったのですが、一番のサポーターとなるはずの社員たちからは冷ややかな目線。親せきに勧めたり、友達に声をかけたりする社員がいなかったのです。なぜ・・・そのような事態になってしまっているのか、入社して半年しか経っていないパートという無責任な立場の私だからできる嫌われ上司の謎に迫りたいと思います。

新仏部長のプロフィール

肩書:株式会社ニッセーPLB事業部の部長。社長の一人息子で三代目の社長候補?

家族構成:父は日本国籍、母はアメリカ国籍、妻は中国国籍のグローバルファミリー

経歴:・中央大学法学部卒業

・大手新聞会社へ面接不採用

中国で空手道場を開き2年在住

・大手新聞社へ内定!記者として3年勤務

・株ニッセー社長(父)に呼ばれ、現在のニッセーに転職 

出身:東京都【現在も東京在住。電車で山梨の本社へ通勤】

性格:野心旺盛、プラス思考、負けず嫌い、せっかち、起伏が激しい

特技:空手、中国語、英語

趣味:柔道、シャッフルダンス、乗馬、サーフィン、スケボー ※次から次へと新しいことに挑戦するのが好きらしい

 

典型的な嫌われ上司のモデル。部長が社員から嫌われている理由

うちの部長は気が付いてないのではありません。自他共に認めるほど、会社に居場所がありません。自分の父親を始めとし、役員、若手社員も自分のことを嫌っていると言います。私からみたら、父親である社長は好いているように見えますが・・・真相は手に届くところにはありません

実際に社員の方たちはどう思っているのでしょうか?

・ものすごく短気

・発言がコロコロ変わる

・批判を大声で口に出す

・感情の起伏が激しい

典型的な嫌われ上司のモデルのようにみえますが、

本当にそこまで嫌な上司?フレキシブルで無駄が嫌いなだけ?

 

まず、社長の息子であるという立場で優遇されているのは事実です。何をやっても許されます。失敗しても減給や降格されることはありません。しかし、それは部長が望んだことではなく生まれてきた環境によるもので、スタートラインが避難や批判を浴びるお立場にあります。でも、これは、本人が望んだことではないけれど。

その、そもそも低いスタートラインから、不人気の坂道を下る一番の大きな原因は・・・

正社員なのに就業時間に縛りがないことだとわかりました。10時にきたり、13時にきたり・・・15時に帰宅したり。自由人です。

私は思い切って部長に理由をきいてみました!

「会社にいても意味がない」っとさらり一言。どういう意味ですか?と問いかけると・・・「会社にいても何も生まれない。外へ出て世の中の流れを感じ新しいものが生まれる」とのこと。

他の部長や社員達が同じように行動したら?と問うと「いいんじゃない?」とあっさり。「経理の人なんかきっちり時間通りに勤務しているけど、4時間座っている必要性を感じない。仕事ができて2時間で終わった日は帰るというスタンスでいいし、家でできるなら在宅勤務でいいと思う。大事なのは業務内容だから。」と。

部長は根本からぶっ飛んだ考えの持ち主であることが分かった!笑

ではでは、実際に社員たちに、部長のように自分の好きな時間に出社してもらうのはどうでしょう??出退社前後一時間を自分で決めてもらうとか?在宅でできる仕事は在宅にすると通勤時間のロス、通勤費の削減にもつながりますしね~! IT企業ではフレキシブルな働き方を実践していますが、製造関連企業では初めてではないでしょうか?働き方改革最先端の中小企業となり世間から注目されることは間違いなしだと思います。しかも、部長に対して不満を抱えている社員達からも新仏部長は改革派だな~と!思われたら一石二鳥ですよね。

しかし、そのような改革を創業80年の会社が受け入れてくれるのでしょうか??会社には勤続40年選手が多く存在。頼もしい彼らがいるからこそ、この会社が存続しているのは言うまでもなく、ぶっ飛んだ部長の斬新な働き方もどんどん取り入れていくこと自体・・・かなりハードルが高い!

しかし、社員たちが生き生きしていない現状を打破したいという思いと、わが社のスローガンである日々、ワクワク・ドキドキ・キラキラと社員一人一人が目を輝かせ働いてもらいたいという新仏部長の思いだけは持ち続けてもらいたいものです。

 

典型的なダメダメ部長が改革すべき5項目

現在の社長は、無口ですが、非の付け所がないようなくらい社員たちからは愛されています。部長との仲は触れないとして、部長は認めたくないでしょうが、評判はとてもいいです。

「当たり障りのない」という言葉がありますが、とても大切なことですよね。違和感がない空気のような存在でありつつも、何かあったら頼りになる。それこそ上に立つ者達がもっているものなのかもしれません。部長はまだ、30代なので、その境地に達するには時間が必要になります。しかしながら、努力のしようでいかようにもできるものです。

私も一つ根にもっている部長からの一言がありますが、世の中の上司たちは、何気なく部下を貶したり、方言を冗談交じりで言ってきたりしますよね。発した張本人たちはすぐに忘れて何もなかったことのようにシレーっとしていますが、言われた当事者はいつまでたっても忘れないものですよね。

・ルールを守る→ 無駄だと思う朝礼にも参加する。ルールは上司が守ってこそ保たれる。

・おおらかになる → サッカーボールがぶつかってもニコニコしている社長は仏のような寛大さ。社長には余裕が必要

・暴言を直ちに辞める→ 発言に責任をもって、言葉を選んで話すことが必要。部下をけなすなんてもってのほか。自分の家族、チームだと思い大切にしなければならない

・せっかちを治す→ 短気は損気と昔から言うようにイラっときたら6秒抑える。外へ出る

・コミュニケーションを図る → 部長自ら自分をさらけ出し、愛情をもって社員と交流する。上辺の付き合いは不要

・社員と共に改善点を考える → 愛社精神の芽生えにつながる

私が部長を好きな理由

私は何度となく部長とぶつかります。もう辞めてやる~!!!と何度思ったことか・・・それでも、私が部長の秘書を続けている理由は

・素直である→ 一人で不安なことは不安だと素直に言える。悪いと思ったら謝る。見栄っ張りではない。

・家事をする→ 家に帰って家族に夕食を作り掃除洗濯も行う。アメリカ育ちなので、自然とレディーファーストできる

・自らを改革する→ 人の話や意見を聞き入れ、自らの欠点を改善しようとしています。40才近くの御曹司がなかなかできないと実際思う

少しずつでいいから、新仏部長のたまに見える良い一面を社員一人一人に伝えいけたらな~と考えています。こんなブログ怒られそう・・笑

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ニッセーはボルトの転造メーカー。 ワーママとしてニッセーでパートをする日々をブログにしています 働きたいけど、時間が無いママさん達の雇用の受け皿を広げていきます。